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ホームページ制作の相談で準備するもの|「何を準備すればいいの」と悩まなくて大丈夫
投稿日:
2026/4/3 06:35

「ホームページをそろそろ作りたいけど、何を準備すればいいのか分からない」
そう感じて、制作会社への連絡をためらっている方は少なくありません。
「まだ内容が決まっていないのに相談してもいいのか」
「何も持っていない状態では迷惑じゃないか」
そんな遠慮が、最初の一歩を遅らせてしまいます。
でも実際のところ、最初の相談で「全部決まってます」という方に会ったことは、ほとんどありません。
この記事では、最初の相談で私がよく聞くことと、逆に最初から決まっていなくても全然困らないことを書いています。
- 「何も決まっていない」は、相談のスタート地点として十分です
- 最初のご相談でよく聞くのは、だいたいこの4つです
- ①どんな事業・サービスのためのホームページか
- ②すでにホームページはあるか(新規か、リニューアルか)
- ③いつまでに公開したいか
- ④予算はどのくらいを考えているか
- 逆に、最初から決まっていなくてもいいこと
- デザインの方向性・使う色
- ページ数や構成
- 掲載するテキスト原稿
- 相談のとき、こんなものがあると話がスムーズです(あれば、で大丈夫)
- 参考にしたいホームページのURL
- 名刺・チラシ・ロゴなどの既存ブランド素材(あれば)
- サービスの料金・メニュー表(あれば)
- 使えそうな写真・素材(あれば)
- 最初の相談は「話すだけ」でOKです
「何も決まっていない」は、相談のスタート地点として十分です
ホームページ制作を検討しているとき、多くの方がこんな気持ちを抱えています。
「デザインのイメージも決まっていない」
「文章もまだない」
「予算もよく分からない」
こういった状態で制作会社に連絡するのは、なんとなく申し訳ない気がしてしまうものです。
相談の段階では大まかなことが分かれば十分です。
細かいことは話しながら一緒に整理していきます。
「自分のサービスをうまく言葉にできない」という方も、話しながら整理していくうちに、自分でも気づいていなかった強みが見えてくることがあります。
むしろそのプロセス自体が、ホームページ制作の一部です。
最初のご相談でよく聞くのは、だいたいこの4つです
最初の相談で聞くのは、だいたいこの4つだけです。
①どんな事業・サービスのためのホームページか
どんな仕事をしていて、誰に向けて、どんな価値を届けているのか。
ここが分かると、ホームページの方向性が見えてきます。
「うまく言葉にできないんですが……」という状態でも問題ありません。
話しながら整理していきます。
②すでにホームページはあるか(新規か、リニューアルか)
今ホームページがあるのか、これから新しく作るのか。
リニューアルの場合は、今のホームページの何が気になっているのかを教えてもらえると、課題が整理しやすくなります。
以前ご依頼いただいたコンテスト向けビキニ・ドレス専門店のオーナー様は「自作しているけど、一度プロの目で見てもらいたくて」と相談してくださいました。
具体的な改善箇所は、一緒に見ながら見つけていきました。
③いつまでに公開したいか
「急いでいる」「まだ決まっていない」どちらでも構いません。
スケジュールの目安があれば、それに合わせた進め方を提案できます。
制作開始から公開まで1〜2ヶ月程度を見ておくと余裕が持てます。
イベントや開業日などに合わせたい場合は、早めにお知らせいただけると対応しやすくなります。
④予算はどのくらいを考えているか
「まだよく分からない」という方が大半です。
相場感が分からない状態で予算を決めるのは難しいので、「だいたいこのくらい」という感覚でも十分です。
話しながら現実的な範囲を一緒に探します。
相談は無料なのでお気軽にご連絡ください。
無料相談はこちら
逆に、最初から決まっていなくてもいいこと
「これも準備しなきゃ」と思いがちですが、最初から決まっていなくて大丈夫なものがあります。
デザインの方向性・使う色
デザインや色は、ターゲット層や業種に合わせて制作側から提案します。
「この業界らしさを出したい」「明るい雰囲気にしたい」といった方向性のイメージがあれば十分です。
最初から細かいイメージが決まっていなくても問題ありません。
ページ数や構成
事業内容や予算の話をしながら一緒に決めていけます。
最初から何ページ必要かを決める必要はありません。
掲載するテキスト原稿
文章はヒアリングをもとに制作側で作成します。
相談の時点では、事業の内容や伝えたいことを話してもらえれば大丈夫です。
海洋散骨サービスを始めたばかりの個人事業主の方からのご依頼は「まずは名刺代わりになるホームページをつくりたい」という一言から始まりました。
強みも実績もこれから積み上げていく段階で、決まっていることはほとんどありません。
それでも、話を聞きながら方針を整理し、必要な形に仕上げました。
「まだ何も決まっていない」は、スタート地点として十分です。
相談のとき、こんなものがあると話がスムーズです(あれば、で大丈夫)
「準備できるものがあれば持っていきたい」という方のために、あると話が早くなるものをご紹介します。
どれも義務ではなく、あれば助かる程度のものです。
特に参考URLと既存のブランド素材があると、方向性の共有がスムーズになります。
参考にしたいホームページのURL
「この業界らしい雰囲気」「このコンセプトに近い感じ」など、方向性を共有するための参考ホームページがあると話がスムーズです。
デザインの好みではなく、「このターゲット層に届けたい」という観点での参考であれば、同業他社でも別業種でも構いません。
名刺・チラシ・ロゴなどの既存ブランド素材(あれば)
すでに使っているブランドのカラーやデザインがあれば、ホームページにも統一感を持たせられます。
以前担当したリニューアル案件では、ホームページを制作した後に名刺も新たにつくり直し、同じトーンで統一することでブランドイメージの一貫性を整えました。
サービスの料金・メニュー表(あれば)
料金や提供内容がまとまったものがあると、ページの構成を考える際に役立ちます。
まだ整っていない場合でも、ヒアリングしながら一緒に整理していけます。
使えそうな写真・素材(あれば)
お店や商品、サービスの雰囲気が伝わる写真があると、デザインの方向性が見えやすくなります。
相談の時点では、スマホで撮った写真でも構いません。
手持ちの写真がない場合は、フリー素材やAI画像でカバーする方法もご提案できます。
最初の相談は「話すだけ」でOKです
プレコデザインでは、オンラインまたは対面(神奈川・都内近郊)でのご相談に対応しています。
最初の相談で、完成形を決める必要はありません。
「どんな状況か」
「どんなことを叶えたいか」
話してもらうだけで大丈夫です。
何を伝えればいいか分からないまま来てもらっても、こちらからお聞きしながら整理していきます。
「相談するにも何を言えばいいか分からない」という方は多いです。
でも実際に話してみると、10分もしないうちに「こういう方向で行きましょうか」という話になっていることがほとんどです。
準備がゼロでも、会話の中から形は作れます。
無料相談もやっていますので、気になることがあればお気軽にご連絡ください。
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