制作
どんなホームページができる?ご依頼の流れ・3つの実例・費用感まとめ
投稿日:
2026/4/2 05:54

「ホームページを依頼したいけど、どんな流れで進むのかイメージできない」
「実際にどんなホームページができあがるか見てみないと動けない」
この記事では、プレコデザインに依頼したときの流れ・実際に作ったホームページの事例・費用感の3つをまとめました。
「自分の状況に近い人が頼んだらどうなるか」を、この記事を読み終わったときに具体的にイメージできるよう書いています。
個人事業主やフリーランスで「ホームページを作りたいけど動けていない」という方に、特に読んでほしい内容です。
プレコデザインが作るホームページとは
プレコデザインでは、デザインより先に「構成と言葉」を整えることから始めます。
「何を、どの順番で、どう伝えるか」が整っていないと、見た目が良くても伝わりません。
見た目より先に中身を固める。これが、プレコデザインの進め方の特徴です。
フリーランス1人で全工程を担当するので、
「最初に話した内容がデザイナーに伝わっていない」
「担当者が変わって最初から説明し直した」
そういうことは起きません。
ヒアリングから公開まで、同じ人間が同じ理解で作り続けます。
また、ライティング・デザイン・コーディングを1人でまとめて担当するため、複数の業者に分けて依頼するよりやり取りがシンプルになります。
「文章はライターに頼んで、デザインは別の人に」という分業の手間がなく、全体の一貫性も保ちやすい。
3つの実例で見る、プレコデザインの制作スタイル
業種も状況も違う3つの事例を紹介します。
「こんな流れで進むんだ」というイメージを持ってもらえればと思います。
実例1|既存ホームページのリニューアル(ビデオクリア様)
結婚式の映像・記念撮影サービスを運営しているビデオクリア様。
すでにホームページはありましたが、デザインの古さ・情報の散らかり・ブランドのバラつきが気になる状態でした。
以前数百万円かけて制作したホームページでしたが、時間が経つにつれて情報も見た目も古くなっていました。
結婚式で青いものを身につけると幸せになれるという「サムシングブルー」をコンセプトカラーとして採用し、ホームページ全体の色使いを統一。
情報を整理して、スクロールするだけでサービスの全体像が伝わる流れにしました。
仕上がりを見たクライアントから、「以前のホームページより良い」と連絡をもらったとき、正直ちょっと嬉しかったです。
デザインの統一感が、信頼感につながったんだと思います。
詳しくはこちら
→【制作実績】結婚式の映像&記念撮影「ビデオクリア」様のホームページをリニューアル
実例2|自作ホームページの改善・移行(Bikinist様)
フィットネス大会向け衣装ショップ「Bikinist」様は、Wixを使ってご自身でホームページを作っていましたが、プロの目線でチェックしてほしいとご相談をいただきました。
実際に見てみると、
商品一覧がなく全体像がつかみにくい
導線が整っていなくて迷いやすい
スマホ表示が崩れている
など、「もったいない部分」がいくつか見えてきました。
トップページに各コンテンツへの案内リンクを追加し、スクロールするだけで全体が見渡せる構成に変更。
商品を一覧で確認できるページを新設し、初めての人が迷わず動けるようにしました。
あわせて、よりデザインの自由度が高いツールへ移行し、全端末での表示崩れも解消しています。
16ページあった構成を10ページに整理し、情報の無駄を削りました。
改善後、ホームページ公開から約4年間注文がなかった月に初めてご注文を獲得。
クライアント自身がSNSを継続して動かしていたことも大きな要因ですが、ホームページが受け皿として整ったことが背中を押したと思っています。
詳しくはこちら
→【Before→After】自作ホームページに潜む落とし穴をどう改善した?
実例3|開業時ゼロからの制作(礼輪様)
海洋散骨サービス「礼輪(れいわ)」様は、開業直後のご依頼でした。
実績はこれから積み上げていく段階で、「まずは名刺代わりになるホームページを、費用を抑えて作りたい」という出発点でした。
必要な情報だけを1ページにまとめる構成を選択。
コンセプト・料金・強み・流れ・代表紹介という順番で、読み進めるほど疑問が解消されて安心が積み重なる導線を設計しました。
多ページにしないことで、制作コストと運用の負担を最小限に抑えています。
1ページでも十分に伝わる、というのは作ってみると実感しやすいのですが、構成の順番と言葉の選び方次第でかなり変わります。
事業が育ってからページを追加していける余白も残しているので、「まず動く」という選択をしやすい構成です。
詳しくはこちら
→【制作実績】開業時に予算を抑える最適なホームページの作り方
制作の流れ|依頼からホームページ公開まで
プレコデザインでは、大きく5つのステップで進めます。
ステップ1:ヒアリング(オンラインまたは対面)
サービス内容・ターゲット・現在のお悩みをじっくり聞かせてもらいます。
「何を伝えたらいいかわからない」という状態でも大丈夫。一緒に整理していきます。
オンライン対応が基本ですが、横浜・都内近郊は対面でのヒアリングも可能です。
ステップ2:構成・言葉の設計
ヒアリング内容をもとに、「何をどの順番で伝えるか」を設計します。
キャッチコピーや各ページの文章の土台もこの段階で整えていきます。
ここが一番時間をかけるところで、伝わるかどうかはこの設計で8割決まると思っています。
ステップ3:デザイン制作
PC・スマートフォン対応のデザインを制作します。
デザイン案を共有し、確認いただきながら調整を進めます。
ステップ4:修正・確認
テキストの変更・画像の差し替えなど、細かい調整に対応します。
ステップ5:公開・納品
公開作業はプレコデザインが担当します。
お客様側の作業はなく、URLを受け取るだけで完了します。
公開後の更新サポートや改善提案にも対応しています。
費用感|プレコデザインの料金プランについて
ホームページ制作は、¥50,000〜¥150,000の価格帯で承っています。
プラン | 概要 | 目安 |
|---|---|---|
ミニマム | 開業時・1ページ構成 | ¥50,000 |
スタンダード | お問い合わせにつながる構成に整える | ¥80,000 |
プレミアム | 育てながら集客につなげたい | ¥150,000 |
フリーランス1人で全工程を担当しているので、大きなチームを動かすコストが発生しません。
その分、余分な費用が乗らない。会社規模のHP制作会社と比べると、この価格帯に収まる理由はそこにあります。
「ホームページは作ったけど、改善したい」という方向けに、ホームページ改善サポート(¥22,000)もあります。
こんな方に向いています
プレコデザインは、特に次のような状況の方からご相談をいただくことが多いです。
個人事業主・フリーランスで開業したばかり
自作のホームページはあるが、問い合わせにつながらない
SNSは見られているのに、成果が出ていない
名刺を渡した後に見てもらえるホームページを作りたい
逆に、次のような方には向いていません。
「とにかく派手にしたい」「凝ったアニメーションがほしい」方
見た目のインパクトより「伝わること」を優先するスタンスで作っています。
「全部おまかせ」で関わりたくない方
事業の中身を一番わかっているのはご自身です。丸投げのまま進めても、成果につながるホームページは作れません。
「ホームページさえあればうまくいく」と思っている方
ホームページはあくまで受け皿です。SNSや名刺交換など、外への動きと組み合わせて初めて機能します。
まだサービスの全貌が固まっていなくても大丈夫です。
「丸投げせず、うまくいくまでやり切れる人」と一緒に作りあげていきたいと思っています。
「完璧に準備してから」じゃなくていい
「きちんと整理してから連絡しなきゃ」と思って、半年以上動けていないという相談を、実はよくいただきます。
伝えたいことが言葉になっていなくても、サービスの全貌が決まっていなくても、ヒアリングの中で一緒に整理していけます。
「ホームページを通じてどうなりたいか」
その輪郭だけあれば、あとは話しながら形にできます。
どの実例にも自分が当てはまらないと感じた方も、まず相談してみてください。
ブログ一覧へ
